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2014年1月8日水曜日

嫌な予感・・・

平成24年3月5日、いよいよ健康診断の日になりました。

正直に言いますと、体の具合をなんとかしたいという気持ちはあったのですが、もしかしてとんでもない病気に罹っていたらどうしよう・・・
やっぱり健康診断を取りやめようか・・・
といった複雑な心境でした。

健康診断ですので、前日の20時以降は何も食べていません。
口が渇くので、水を飲んではトイレに行っていました。

病院へは徒歩で向かいました。病院は車で5分くらいの所にありますので、徒歩でもさほど時間はかかりません。

20分程で病院につきましたが、情けないことに、動悸、めまい、足が動かないというような事で、病院の受付でへたり込んでしまいました。
少し休憩してから、病院の健康診断用の着衣に着替えました。体が動きにくかったので着替えるのも一苦労でした。

後はベルトコンベアーに乗っているような感じで、身体測定、視力、聴力、エコー検査、胃カメラ、採血などの検査を行いましたが、一つだけ嬉しかったことがありました。
体重が前回の健康診断から大きくマイナスでした。あまり健康的な痩せ方ではありませんでしたが。

午前中に全ての検査を終え帰宅しました。本当に疲れましたが、これで病名がハッキリすると思うと、気分的には開き直りがあったようにも思います。

普通、健康診断と言いますと、診断結果が1週間後に出ると思うのですが、病院にお願いをして、血液検査結果については、午後から教えてもらえる事になりました。

帰宅してから、冷たいおかゆを少し食べ、スポーツドリンクを飲んでいました。
その後、すぐにベットに横になりました。半日動き回ったせいで疲れて体が動きませんでした。
体が動かない僕の代わりに、妻が血液検査の結果を聞きに行ってくれました。

1時間程たった頃でしょうか、僕の携帯電話が鳴りました。
妻からの着信でした。

少し、嫌な予感がしました。

2014年1月7日火曜日

生きているのか?死んでいるのか?分からない・・・

平成24年3月3日の夕方に同窓会がありました。

体の具合の悪い時に限って、飲食を伴う行事が目白押しです。

体調は、相変わらず、多飲、多尿、歯周病、逆流性食道炎、目が見えない、倦怠感、意識障害など、立っているのがやっとの状態でした。
また、頭痛が酷くあまり物事を考えられない状態でしたが、前回のブログの中に書いた友人の奥さんの一言、

「糖尿か?」

が、強烈に頭に残っていました。

僕自身、
「糖尿っておしっこに砂糖が混じるのかな?」
といったような曖昧な知識しかありませんでした。
何故ならば、僕の知人には糖尿病を患っている人がいないように思っていました。
または、僕自身、糖尿病に興味がなかったといえるかもしれません。
インターネットで「糖尿」と検索すると確かに、糖尿病の自覚症状としては、口が渇くというのはあるようです。が、ネットの情報では、ほとんどの人は自覚症状が無いともあります。
糖尿病と診断されてもショックですが、当時の僕は、糖尿病よりももっと恐ろしい病気に罹ったかもしれないとも考えていました。

何かと不安を抱える中、同窓会に参加したのですが、いつものように口が渇きます。
食事は鍋でした。逆流性食道炎が酷く、熱いものは全く口にすることはできません。
その代わりに、口が渇くので中ジョッキで水を飲もうとすると、生ビールを注いでくれたので、生ビールと水を交互に10杯くらい飲みました。
で、トイレに行きます。
眼の焦点が合わず、誰ともしゃべらず、生ビールと水を交互に飲み、しょっちゅうトイレに行く僕の姿は、同窓会に参加した他の方には異様に映ったでしょうね(苦笑)
酔いと具合の悪さで頭がガンガンして、上手く表現できませんが、何が何だか分からない状況です。2時間ほど滞在して帰宅しました。

同窓会で生ビールを大量に飲んだせいか、酔いも手伝って体調はさらに悪くなったように思います。
常に、多飲、多尿、歯周病、頭痛、倦怠感、逆流性食道炎、目が見えない、体重が急激に減る、意識障害、食事ができない、食欲がない、睡眠不足といった症状に悩まされていました。

2日後の3月5日には、健康診断です。


なんだか死刑宣告をされる気分でした。

2014年1月6日月曜日

糖尿?

平成24年3月2日の夕方に、僕の家族と友人のご家族と一緒に回転寿司に行きました。

僕の体調はといいますと、相変わらず、多飲、多尿、歯周病、胸焼け、頭痛、倦怠感、寝不足など、回転寿司にいけるような状態ではありませんでしたが、回転寿司を食べに行く企画をしたのは僕ですので、参加しないわけにはいきませんでした。

友人のご家族、僕の家族もたくさんお寿司を食べ、また、たくさん話をし、楽しい会になりました。

僕も少し寿司を食べましたが、口が渇くため、口に入れた寿司が呑み込めません。
しかたなく水で流し込みます。
あんまり食欲がないせいもありますが、寿司を少ししか食べることが出来ませんでしたが、その代わり、水ばかり飲んでいました。
最初は中ジョッキで水を10杯くらい飲んでいましたが、追い付かなくなり、水入りのポットをもらいました。
沢山水を飲んで、10分おきにトイレに行っていました。
周りから見ると異常なくらいの多飲、多尿を見かねた、友人の奥さんが
「糖尿か?」
と言いました。その時に、

糖尿って喉が渇くの?
糖尿ってトイレの回数が増えるの?
糖尿って39歳でもなるの?
糖尿って高齢者だけじゃないの?
まさか自分が糖尿になったの?


糖尿という言葉が頭の中をグルグル駆け巡りました。

2014年1月5日日曜日

嬉しかった事

平成24年2月後半、妻の妊娠が発覚しました。

出産予定は同じ年の10月。第3子です。大変嬉しかったと記憶しています。

大変嬉しかったのですが、前回のブログにも書いたように、体調が悪かったので複雑な心境でした。

日に日に悪くなっていく体調・・・
多飲、多尿、体重減、食欲不振、歯周病、頭痛、倦怠感、目が見えない、寝不足・・・

もし万が一僕に何かあれば、この生まれてくる子供は、お父さんのいない子供になるのかもしれないな。

ほんとに妻が出産してもいいのだろうか?

などと馬鹿な事ばかり考えていたように思います。
体の具合が悪いと全てが後ろ向き、消極的に物事を考えてしまいます。

これではいけないと思い、生まれてくる子供の為にも平成24年3月5日に健康診断の予約をしました。

妻の妊娠発覚後も、多尿、多飲については激しさを増すばかりでした。
体調不良に加えて、幻聴のようなものも聞こえてくるようになり、
起きているのか?
寝ているのか?
が、わからなくなり、意識障害のようなものが少し出てきたように思います。

しかし、3月5日に検診を受ければ、全てがハッキリします。


ただ、僕の心境はやっぱり複雑で、病名がハッキリするのはいいのですが、
「もしも、とんでもない病気だったらどうしようか・・・」
死刑宣告をされるような気分でいました。

2014年1月4日土曜日

第5の異変 「俺、もしかして死ぬんちゃうの?」

歯周病が痛くて痛くて、もの噛むことができません。
仕方なくお粥をすすっておりました。

が、今度は逆流性食道炎で胸焼けをして激しく痛む為、温かいお粥は食べることができなくなってきました。

2月で大変寒い季節に、仕方なく冷たいお粥をすすっておりました。
人間、やはり暖かいものを食べるってことは大切なことですし、希望が生まれます。
寒い時期に冷たいものを食べていても元気が出ないもんです。

相変わらず、喉、口が渇くのでスポーツドリンクは大量に飲んでいました。

ほとんど何も食べていないので、当然、体重が減ります。ただ、その減り方が尋常ではありませんでした。
1日に1~1.5キロも減っていきますので、ダイエットをしている人ならば、うらやましいかもしれませんが・・・

以前のブログで、「肉が溶けていくという」表現を使いましたが、まさに体中の肉が溶けて小便と一緒に流れ出していくようです。

2月の後半、夜12時頃に、久しぶりにラーメンを食べました。温かいラーメンは食べることができないので、つけ麺を食べました。
健康時であれば、次の日の朝の体重は1~2キロ増えているのですが、朝起きて体重計に乗ってみると、体重が減っています。
異常事態なのですが、まともな食事をしていませんでしたので、体重減に関しては「仕方ないかなぁ」と思い、当時はあんまり気にしていなかったように思います。
しかし、今から考えますと、何も考える事ができないくらい体の具合が悪かったんだと思います。
起きているのか?
寝ているのか?
そんな事も理解できないくらい、意識が朦朧としていたように思います。

「俺、もしかして死ぬんちゃうの?」

僕は、父親を早くに亡くしましたので、どんな人でも、生きている限り死ぬということはわかっているつもりですが、自分の「死」を意識した事はありませんでした。
ただ、この数日間で一気に悪くなった体調や意識障害のようなものが、日常生活に支障をきたすようになり、
「俺、もしかして死ぬんちゃうの?」
と「死」を意識するようになりました。
「死」を意識する・・・というよりは「死」を覚悟するといった方がいいかもしれません。

「死を覚悟する」

と書くと大げさな表現ですが、歯周病、逆流性食道炎、多尿、多飲、目が見えなくなる、体の倦怠感、頭痛、急激な体重減、意識が朦朧するという事に悩まされていました。これだけの体調不良が一度に出たのは、初めてのことだったので何か重大な病気にかかってしまったのだろうか?と不安になってなっていたのも事実です。
病院に行こうかとも思いました。

ただ、この期に及んで、病院に行って病気名がハッキリするのも怖いという気持ちもありました。

2014年1月3日金曜日

第4の異変

第4の異変は、視力の低下です。

上手く説明できませんが、視力の低下とは薄目でものを見るような感じです。

薄目をして見てもらえば分かりますが、はっきりと見えません。
しかも、最初は目がかすむ程度でしたが、だんだんとものが見えなくなってきました。
昼間はまだましです。といっても明らかにものが見えなくなっていますが。

問題は夜間と車の運転です。

夜間は、鳥目のようです。
ほとんど見えなくなってきました。
部屋の中でも目がかすみます。

また、車の運転なんかはとんでもないことです。
仕事柄、車の運転は毎日行いますので、これには困りました。
この視力の低下については、何故だか未だに理由が分かりません。

実はこの頃に、レーシックの手術をしようと考えていろいろと調べ物をしていました。
毎日パソコンとにらめっこをしていたので目が疲れただけかもしれません。

なんだか得体の知れない体調不良が続きました。

しかも、日常生活に支障のでるような体調不良ばかりです。



2014年1月2日木曜日

トイレが異常なくらい近くなっている・・・

平成24年2月21日、岡山県に行く用事がありました。

車で行くことにしました。(新幹線も考えたのですが、途中で寄る所があったのと、荷物があったので車にしました)

岡山までの所要時間は、高速道路を利用して3時間半ほどです。
通常であれば、途中1回くらいトイレ休憩をするくらいの行程です。

しかし、心配なのは、体の状態です。
具体的には、30分に1回のトイレ、10~20分おきの水分補給です。

水分補給については、ペットボトルを車に積んでいき、口が渇いたら飲めばいいだけの話です。

問題はトイレです。

もし高速道路で渋滞したら?
おしっこが漏れたらどうしようか?
大人用のオムツをはいて行こうか?
携帯用のトイレを持って行こうか?
といった不安がありましたが、なるべく高速道路の渋滞をさけて、朝の早い時間に出発しました。

高速道路にのりましたが、案の定20分も走らないうちにトイレに行きたくなってきました。
すぐのパーキングエリアにて最初のトイレ休憩&500mlのスポーツドリンク2本の水分補給をしました。また、500mlのスポーツドリンク2本を購入しました。

すぐに出発しましたが、また20分も走らないうちにトイレに行きたくなってきました。結局、岡山までの道中、20~30分走っては、高速道路の休憩施設またはコンビニでトイレ休憩&スポーツドリンク2本購入といった状態でした。

何度も言いますが、トイレに行くたびに体の肉が溶けていくような感覚でした。


もちろん岡山からの帰り道も悲惨でした・・・

2014年1月1日水曜日

第3の異変

前回のブログで、口が渇くので1日に10L以上の水分を取っていたと書きました。

次に体験した体の異変は、飲んだら出るということで、小便の回数の増加です。

昼夜、仕事中、運転中関係なく小便をしたくなります。
小便の回数は、30分に1回のペースです。

家の中にいればいいのですが、外出中ですと、いつもトイレの場所を気にしていました。

そういえば、一番辛かったのは、寝ている時の小便でした。
30分おきの給水、30分おきの小便・・・の繰り返し・・・慢性的な寝不足・・・

口の中が渇くので、スポーツドリンクを飲みます。その関係で小便の回数が増えたのかと言えばそうかもしれません。
ですが、当時の僕は、トイレにいって小便をする度に体が溶けていくというような感覚というか恐怖感を感じていました。
1日に10L以上のスポーツドリンクを飲み、30分おきの小便。
汚い話ですが、トイレの回数が多いのでよくパンツに小便がついていました。

何度も言いますが、小便をする度に、体が溶けていくような恐怖感・・・今思うと恐ろしい体験でした。

2013年12月31日火曜日

第2の異変

平成24年2月19日頃より口や喉が猛烈に渇くようになりました。

最初は、2月ということもあり、
乾燥しているからか?
また歯周病の治療のせいなのか?
とも思いましたが、どうも違うようです。

体から水気が無くなるような感覚です。
喉ももちろん渇くのですが、口の中全体が渇いていきます。
歯も舌も唇もカラカラに水気が蒸発するように渇きます。
また唾が全くでなくなりました。

あまりにも口の中が渇くので、水やお茶を飲んでいましたが、なんとなくスポーツドリンクの方がいいかもなぁっと思い大量に飲んでいました。
具合の悪かった当時は、10~20分おきにスポーツドリンクを飲んでいました。

1日に10L以上の水分を取っていたように思います。
歯周病の方は、相変わらずズキズキと痛み、まともな食事は取れませんでした。
歯茎が寝る時も痛むので、氷で冷やしながらしのいでいました。

歯茎を氷で冷やすのと、水分補給で全く睡眠をとることが出来ませんでした。

2013年12月30日月曜日

最初の異変

平成24年2月15日頃、急に右上奥歯の歯茎が痛み出してきました。

以前から、冷たいものを飲んだ時に歯がしみるという兆候はありました。

上手く説明できませんが、奥歯の痛みは、麻酔無しで歯を抜くような激痛です。
奥歯が、フワフワ浮いているような感じです。
歯の根っこが繋がっていないような浮いたような痛みです。

また、痛む歯がグラグラと動き、他の歯とカチンと当っただけでも痛みが走ります。
痛みで夜も眠れませんので、氷枕でほっぺたを冷やし、氷を食べて歯茎を直接冷やすなどして対処しました。

原因は歯周病でした。

歯医者さんで鎮痛剤をもらいましたが、痛みが治まりません。
歯がグラグラ動き痛くて物が噛めません。普通の食事が取れませんので温かいお粥を食べておりましたが、今度は逆流性食道炎がひどくなってきてお粥を食べる度に胸焼けします。


仕方なくスポーツドリンク、カフェオレ、プリン、ヨーグルトを食べてしのいでおりました。

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